諦めない幼児 思考力アップ

今朝の読売新聞 「 学ぶ育む」欄の切り抜きです。


幼児期に物事を諦めずに挑戦するなど

「がんばる力」を身につけると、小学生になって思考力が高くなる傾向があることが研究でわかったそうです。


年長児の「がんばる力」を得点化して高・中・低の3グループに分類。

高いグループは、小1になった時、「勉強していてわからない時、自分で考え解決しようとする」子が70.4%いたが、真ん中のグループは52.5%、低いグループは34.4%だったそうです。

さらにこうした傾向は小4になっても続き、

自分の言葉で順序立てて相手にわかるように話せる「思考力」がある子は80.6%で、低いグループより24.2%高かった、という調査、研究結果がでたそうです。


幼児期から自分で工夫して行動する姿勢があることが、小学校入学後の新しい学習にもいい影響を与えているのですね。

子どもが「がんばる力」を身につけるには、

保護者の方も子どもの意欲を大切にすることが必要です。


カンナ幼児教室では、

まさにその「がんばる力」を育む指導をしています。

「思考力」を育むことを重視し、

考えることの楽しさを味わえるようなカリキュラムを作っています。

「わかった!」「できた!」

の声が授業の中でたくさん聞こえます。

幼児期にする学習は、「お勉強は楽しい」と思ってもらえるように。


数の勉強には、様々な教材を使い、実際の数のやりとりをしながら理解するようにしています。

図形の勉強にはパズルも多数取り入れて、小学校の学習や中学受験の難問にもつながる平面図形、立体の図形の理解力、思考力を育てています。

お子さんは毎週のパズルに楽しく挑戦し、試行錯誤を経験し、「できた!」の喜びを味わいます。


近年の私立国立小学校の入試問題も、ペーパーでは「思考力」、行動観察その他では「がんばる力」を問う問題、課題の出題が多くなっています。

その2つの能力が高いことは、小学校に入学してからの学習態度につながるからなのですね。


ちかこ先生







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